シマアジ料理の決定版!釣った魚を最大限に美味しくする7つのアイデアレシピ♪

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なかなか、釣る機会が少ないシマアジはその味わいからも高級魚として知られています。

この魚の刺身は、豊かな脂の乗りと繊細な甘みが特徴で、一度食べたら忘れられない美味しさです。鮮度が高いシマアジを使用することで、さらにその風味が引き立ちます。シマアジはその美味しさゆえに、釣れたら特別な料理として楽しむ価値のある魚です。

貴重なシマアジが釣れたあなたのために、【アラ出ししゃぶしゃぶ】から【シマアジ竜田揚げ】などなど絶品レシピまで紹介して行きます♪

シマアジ
シマアジのかぶと焼き

シマアジのかぶと焼きのレシピをご紹介します!

  • シマアジの頭(かぶと)……1匹分(半割にする)
  • 塩……適量
  • 日本酒……大さじ1
  • 大根おろし……適量
  • レモン(くし切り)……適量
  1. 下処理をする
    シマアジの頭を半分に割り(魚屋で頼むと楽)、エラや血合いをきれいに取り除きます。
    塩水(1リットルの水に対し大さじ1の塩)に10分ほど浸けた後、水気をしっかり拭き取る。
  2. 塩を振る
    日本酒を全体に振りかけて臭みを取り、軽く水気を拭いたら、全体に塩をまんべんなく振る。
    (塩は表面から水分を抜く役割もあるので、10~15分ほど置くと味がなじむ)
  3. グリルまたはオーブンで焼く
    魚焼きグリルを中火で温め、皮目を上にして焼く(約8~10分)。
    途中で焦げそうになったらアルミホイルをかぶせる。
    こんがりと焼き色がついたら完成!
  4. 盛り付ける
    皿に盛り付け、大根おろしとレモンを添えて完成。
    レモンを絞って食べるとよりさっぱり美味しい。
  • 魚の頭は脂が多いので、シンプルな塩焼きが絶品!
  • 下処理を丁寧にすると臭みがなく、旨味が際立つ。
  • 焼く前に塩を振って少し置くことで水分が抜け、より美味しくなる。

シマアジのかぶと焼きは、ご飯にもお酒にもピッタリ!ぜひ試してみてください♪

シマアジの竜田揚げ

カリッと香ばしい衣に包まれたシマアジの竜田揚げは、ご飯にもお酒にも合う絶品料理です!

  • シマアジ(刺身用または切り身)……200g
  • 片栗粉……適量
  • 揚げ油……適量

《漬けダレ》

  • 醤油……大さじ2
  • みりん……大さじ1
  • 酒……大さじ1
  • おろし生姜……小さじ1
  • おろしにんにく(お好みで)……小さじ1/2

《トッピング・付け合わせ》

  • レモン……適量
  • サラダ(レタスや大葉など)……適量
  1. シマアジの下準備
    • シマアジの切り身を食べやすい大きさ(約3~4cm)にカットする。
    • キッチンペーパーで水気をしっかり取る。
  2. 漬けダレに漬ける
    • ボウルに醤油、みりん、酒、おろし生姜(+おろしにんにく)を混ぜる。
    • シマアジを漬け込み、15~20分ほど味をなじませる。
  3. 衣をつける
    • 漬けたシマアジの水分を軽く拭き取り、片栗粉を全体にまぶす。
    • 余分な粉は軽くはたいて落とす。
  4. 揚げる
    • フライパンまたは鍋に油を1.5cmほど入れ、中温(170~180℃)に熱する。
    • シマアジを入れ、片面1分半~2分ずつ揚げる。
    • こんがりきつね色になったら取り出し、油を切る。
  5. 仕上げ・盛り付け
    • 器に盛り、レモンやサラダを添えて完成!

漬け込みすぎ注意!
→ 長時間漬けると魚の食感が悪くなるので20分以内がベスト。

衣をサクサクに仕上げるコツ
→ 揚げる前にしっかり粉をつけ、余分な粉は落とすこと。

2度揚げでよりカリッと!
→ 1度目は160℃で軽く揚げ、2度目に180℃でサッと揚げるとさらにサクサク!

シマアジの脂の甘みと、竜田揚げの香ばしさが最高の組み合わせ!
ぜひ作ってみてくださいね♪

シマアジの姿造り

シマアジのお造りのレシピは、シンプルながら素材の鮮度を活かすのがポイントです。このような美しい盛り付けを目指して、以下の手順を試してみてください♪

  • シマアジ(刺身用): 1尾
  • 大根ツマ、紫蘇の葉、レモンスライス(盛り付け用)
  • わさび: 適量
  • 醤油: 適量
  • 竹串

1:下準備:

  • シマアジは新鮮なものを選びます。
  • 皮を取り除き、きれいな身だけを刺身包丁で引くように切ります。一口サイズの厚さにします(約5mm程度が目安)

2:盛り付け

  • 頭付きの中骨を姿造りの形に整えます。整える前に酢水(水500mlに酢大さじ1と1/2)に通し、水気をキッチンペーパーで吸い取ります。※酢水の静菌効果で食中毒の危険を少なくし、生臭さを押さえます。
  • 中骨の尾ひれ近くに竹串を刺し、そのまま口元もしくは、頭の後ろの肉のある部分に刺し通します。こうすることでお店でよく見るあじの姿造りの形になります。
  • 刺身の切り身をお皿に美しく並べます。
  • 頭や尾を飾ることで、見た目に華やかさが加わります(頭や尾を使いたい場合は、十分に洗い、飾り用として置きます)。
  • 大根ツマや紫蘇の葉、レモンスライスを添えて彩りを加えます。

3:仕上げ

  • 醤油とわさびを添えて完成です。

このお造りは見た目も味も引き立ちますので、ぜひ新鮮なシマアジで挑戦してみてください!

シマアジのタタキ

シマアジのタタキは、香ばしい風味と新鮮な魚の旨味が楽しめる一品です。以下に、この写真のような美味しそうなタタキの作り方をお教えします。

  • シマアジ(刺身用、サクで購入): 約300g
  • 青ねぎ(小口切り): 適量
  • 玉ねぎ(スライス): 適量
  • 生姜(すりおろし): 小さじ1
  • ごま(白ごま、黒ごまどちらでも): 適量
  • ポン酢: 適量
  • 塩: 少々

1:下準備

  • シマアジの表面に軽く塩を振り、10分ほど置いてから、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
  • ガスバーナーや強火のグリルを使って、サクの表面を素早く炙ります(外側のみ香ばしく、中はレアに仕上げます)。炙り終わったら、すぐに氷水にくぐらせて冷まし、余分な水分を拭き取ります。

2:スライス

  • 炙ったシマアジを適当な厚さ(5mm程度)にスライスします。

3:盛り付け

  • スライスしたシマアジをお皿に並べます。
  • 上にスライスした玉ねぎや青ねぎをトッピングします。
  • 生姜とごまを好みで振りかけます。

4:仕上げ

  • ポン酢を添えたり、上から軽くかけて完成です。お好みで大葉を添えると彩りが美しくなります。

シマアジの新鮮さと香ばしい炙りの香りが最高の一皿に仕上がるはずです。ぜひお楽しみください!

シマアジのしゃぶしゃぶ

シマアジのしゃぶしゃぶは、その新鮮な味わいを存分に楽しめる料理です。以下に、シマアジのしゃぶしゃぶを作るための基本的なレシピを紹介します。

  • シマアジ(刺身用)
  • シマアジのアラ 
  • 生姜
  • 昆布(だし用)
  • ポン酢やごまだれ(つけだれ用)
  • 野菜(白菜、長葱、しいたけなど、お好みで)
  1. だし汁:あらを使ってだし汁を準備しておきます(詳細は、後ほど)
  2. シマアジを切る: シマアジを薄切りにします。新鮮なシマアジほど、しゃぶしゃぶで食べたときの旨味が増します。
  3. 野菜の準備: 食べやすい大きさに野菜を切ります。特に、長葱やしいたけは相性が良く、風味を引き立てます。
  4. しゃぶしゃぶ開始: 鍋のだしが沸騰したら、薄切りにしたシマアジと野菜を入れ、さっとしゃぶしゃぶします。シマアジは数秒で火が通るので、長時間入れないように注意します。
  5. つけだれで楽しむ: しゃぶしゃぶしたシマアジをポン酢やごまだれに付けて味わいましょう。お好みで紅葉おろしやわさびを添えると更に美味しくなります。
  • シマアジは脂がのっているため、火を通しすぎないように注意してください。
  • 薄切りの仕方やだしの取り方によって、風味が大きく変わるので、特に新鮮な素材を使用することが重要です。
  • 今回紹介した。しゃぶしゃぶのダシはシマアジのあらを使うと風味が増し釣り人なら特におすすめの食べ方です。

この簡単な手順を踏めば、家庭でも美味しいシマアジのしゃぶしゃぶを楽しむことができます♪

菜々子
菜々子

シマアジのだし汁ってどう作るの?

それでは、アラ出しを紹介します。

シマアジのあらを使った出汁は、非常に風味豊かで、しゃぶしゃぶや味噌汁のベースとして最適です。ここでは、基本的な出汁の作り方を紹介します。

  • シマアジのあら
  • ジンジャー(生姜)
  • 青ネギ(オプション)
  1. あらの下処理: あらをよく洗い、エラやウロコ、血合いを取り除きます。特に、頭の部分の内側に内蔵が残っている場合がありますので、丁寧に取り除いてください。
  2. 塩をまぶす: あら全体に塩をまぶし、約5分間置いて旨味を引き出します。
  3. 熱湯に通す: 塩をまぶしたあらに熱湯をかけ、一度表面をさっと処理して臭みを取ります。これは、「霜降り」と呼ばれる手法です。
  4. 出汁を取る: 鍋に水を入れ、あらと輪切りにした生姜を加えます。中火で加熱し、沸騰したらアクを取り除きます。弱火にし、30分ほど煮込みます。
  5. 味を調える: 煮込みが終わったら、味を見て塩で調整してください。必要に応じて、青ネギを加えてさらに風味を引き立てることができます。

出汁が完成したら、しゃぶしゃぶのベースとして使ったり、その他の料理に利用することができます。シンプルなのに深い味わいを楽しむことができる一品です。次に紹介する【シマアジのお茶づけ】にも使います♪

シマアジのお茶づけ

シマアジのお茶漬け(海苔と山葵を添えて)のレシピをご紹介します!

  • シマアジ(刺身用)……5~6切れ
  • ご飯……1杯分
  • だし汁『シマアジのあら出し』(またはほうじ茶や煎茶)……150ml
  • 醤油……大さじ1
  • みりん……大さじ1
  • 白ごま……適量
  • 刻み海苔……適量
  • わさび……適量
  • 小ねぎ(小口切り)……適量
  1. シマアジの漬けを作る
    • ボウルに醤油とみりんを入れ、混ぜる。
    • シマアジの刺身を漬けダレに5〜10分ほど漬ける。
  2. だし汁を用意する
    • かつおだしを温める。(市販のだしパックや顆粒だしを使ってもOK)
    • さっぱりさせたい場合は、ほうじ茶や煎茶でも美味しい。
  3. 盛り付け
    • 器に温かいご飯をよそい、漬けにしたシマアジを並べる。
    • 白ごま、小ねぎ、刻み海苔を散らす。
    • わさびを添える。
  4. だし汁を注ぐ
    • 温かいだし汁(またはお茶)を優しく注ぎ、完成!
  • シマアジの漬け時間を短めにすると、刺身の食感を楽しめる。
  • だしは熱々すぎない方が、シマアジの旨味が引き立つ。
  • シマアジのだし汁が大変!そんな方は、ほうじ茶や煎茶で作ると、よりさっぱりした風味にもなり出来れば両方をご自身の舌で感じて欲しいですね♪

シマアジの旨味とわさびの辛味が絶妙にマッチするお茶漬け、ぜひ試してみてください!

シマアジのフライ

シマアジのフライは、サクッとした衣とふわふわの身が魅力的な一品ですね!以下に、この写真のような美味しいシマアジのフライの作り方をお伝えします。

  • シマアジ(切り身): 約200g
  • 塩・こしょう: 適量
  • 小麦粉: 適量
  • 溶き卵: 1個分
  • パン粉: 適量
  • 揚げ油: 適量

1.下準備

    • シマアジの切り身に軽く塩・こしょうを振り、10分ほど置きます。その後、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

    2.衣付け

      • 切り身を小麦粉にまぶし、次に溶き卵をくぐらせます。
      • 最後にパン粉をしっかりとつけて、衣を均一にします。

      3.揚げる:

        • フライパンまたは深めの鍋に揚げ油を180℃に熱します。
        • 衣をつけたシマアジを油に入れ、黄金色になるまで揚げます(片面約2〜3分が目安です)。
        • 揚げ終わったら、キッチンペーパーの上に取り出し、余分な油を切ります。

        4.盛り付け:

          • 写真のように、白ご飯や千切りキャベツ、漬物、ブロッコリー、大根おろしなどを添えて彩りよく盛り付けます。
          • タルタルソースやポン酢を添えると、更に美味しくいただけます。

          このレシピで、外はカリカリ、中はふっくらしたシマアジのフライが楽しめます♪

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