「半日船ってアジ以外も釣れるの?」
「午前船や午後船で狙うなら何がおすすめ?」
「せっかくなら美味しい魚を釣って帰りたい!」

そんな疑問を持ったことはありませんか?
東京湾の半日船は、初心者向けだけでなく、アジ・シロギスを中心に、季節によってタチウオやイイダコ、半夜釣りのアナゴなども楽しめます。
実際に私も長年東京湾の船釣りを楽しんできましたが、「半日船だから物足りない」と感じたことはほとんどありません。短時間でも十分に釣果が期待でき、家族に喜ばれる美味しい魚を持ち帰れるのも人気の理由です。
また東京湾には、金アジや剣崎沖のカワハギなど、多くの釣り人に愛される魚たちがいます。全国的にはあまり知られていませんが、実は食味に優れた魚が多い海でもあるんです。
この記事では、東京湾の半日船で狙える人気魚種やおすすめシーズンを、実際の釣り経験を交えながら紹介します。
次の休日、「何を釣りに行こうかな?」と迷った時の参考になれば幸いです。



半日船ってアジだけだと思ってました!
こんなにたくさんの魚が釣れるんですね♪
東京湾の半日船とは?
東京湾では、午前船や午後船と呼ばれる「半日船」が広く親しまれています。1日船より気軽に楽しめるため、初心者はもちろん、仕事や家庭の都合で長時間の釣行が難しい方にも人気です。まずは半日船の基本から見ていきましょう。



半日船って名前は聞くけど、実際には何時間くらい釣りができるんですか?
半日船とは何時間釣りができる?
半日船とは、その名の通り半日だけ船釣りを楽しむスタイルです。
船宿によって多少異なりますが、一般的には
といったスケジュールが多く、実際の釣り時間は3〜4時間程度になります。
「たった3〜4時間で釣れるの?」と思う方もいるかもしれません。しかし東京湾は港から釣り場まで近い場所が多く、移動時間が短いため意外としっかり釣りが楽しめます。
実際に私も半日船へ何度も乗っていますが、LTアジやシロギスなどは半日でも十分な釣果になることが珍しくありません。
むしろ初心者の方にとっては、
といったメリットが多くあります。
また、ベテラン釣り師にとっても、「午前中だけ釣りをして午後は家族サービス」
「前日の仕事が遅かったので午後船だけ乗る」
といった楽しみ方ができるため、決して初心者だけの釣りではありません。
東京湾では半日船文化が深く根付いており、初心者からベテランまで幅広い釣り人に利用されています。



半日船って初心者向けだと思ってました!
ベテランさんも普通に利用しているんですね♪
午前船と午後船の違い
午前船は早朝に出船し、昼頃に帰港します。一方、午後船は昼頃に出船し夕方に帰港するスタイルです。
一般的には午前船の方が人気で予約が埋まりやすい傾向があります。しかし船釣りは船長が魚の釣れるポイントへ案内してくれるため、必ずしも午前船の方が釣れるとは限りません。
実際に船宿の釣果情報を見ると、午後船の方が好釣果の日も珍しくありません。
そのため、「朝だから釣れる」「午後だから釣れない」と考えるよりも、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。



思ったより違いは少ないんですね!それなのに東京湾で半日船が人気なのはなぜなんですか?
半日船が人気の理由
東京湾で半日船が人気なのは、短時間でも十分に船釣りを楽しめるからです。
例えば午前船なら昼頃には帰宅できるため、
- 魚の下処理をゆっくりできる
- 夕方以降の予定を入れやすい
- 帰りの渋滞を避けやすい
といったメリットがあります。
一方で午後船は、
- 前日の仕事が遅くても参加しやすい
- 朝が苦手でも楽しめる
- 午前中に用事を済ませてから出発できる
といった魅力があります。
私自身も状況によって午前船と午後船を使い分けていますが、どちらも十分に釣果を楽しめます。
仕事や家庭との両立がしやすいことも、東京湾で半日船文化が定着した大きな理由のひとつでしょう。



こんなにたくさん魚がいるんですね!まずは定番のLTアジから教えてください♪
東京湾の半日船で人気の魚種一覧
比較表
| 魚種 | おすすめ季節 | 初心者向き | 食味 | ファミリー向き |
|---|---|---|---|---|
| LTアジ | 春~夏 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| シロギス | 春~秋 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| カサゴ | 通年 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| イイダコ | 秋~冬 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| マゴチ | 夏 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| カワハギ | 秋~冬 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| タチウオ | 夏~秋 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
LTアジ|東京湾半日船の王道ターゲット


東京湾の半日船と聞いて、多くの釣り人が真っ先に思い浮かべるのが**LTアジ(ライトタックルアジ)**です。
アジは群れで行動する魚のため、一度群れに当たると初心者でも数釣りを楽しめることがあります。船長もその日の反応を探しながらポイントを移動してくれるため、船釣りデビューにも人気のターゲットです。
また、LTアジは「釣って楽しい」だけでなく、「食べて美味しい」のも大きな魅力です。
東京湾で釣れるアジは脂の乗りが良く、地域によっては「金アジ」と呼ばれることもあります。刺身やなめろう、フライ、干物など料理の幅も広く、家族へのお土産としても喜ばれる魚です。
実際に私も半日アジ船へ何度も乗っていますが、半日とは思えないほど釣れる日も珍しくありません。過去には半日船で68匹釣れたこともあり、25Lクラスのクーラーボックスがほぼ満杯になった経験もあります。
そのため、
には、まずLTアジから始めることをおすすめします。




アジってスーパーで見る魚のイメージでしたが、半日でクーラーボックスがいっぱいになることもあるんですね♪半日船に最適なクーラーボックスのサイズを実釣ベースで紹介した記事も合わせてご覧ください♪
東京湾の「半日ライトアジ」船宿一覧(エリア別・網羅版)
季節で変化がある船宿もあるので釣行計画にが必ず公式ホームページを確認お願いします。
情報確認日2026/06/7現在の情報です。
※紹介する船宿の公式ホームページをリンクしておきます。
東京湾で最も半日・ショート船が充実している釣り物です。多くの船宿が午前・午後の2便体制、または13:30頃に帰港するショート船を毎日出船させています。
金沢八景エリア「半日&ショートライトアジ船」
横浜(新山下・本牧)エリア「半日&ショートライトアジ船」
東京(湾奥・城南)エリア「半日&ショートライトアジ船」
川崎・鶴見エリア「半日&ショートライトアジ船」
LTアジのおすすめシーズン
東京湾のライトアジ釣りは一年中楽しめますが、季節ごとに「釣れ方・サイズ・ポイントの傾向」がはっきり変わります。
🌸 春(3〜5月)
特徴:群れが安定し始め、数釣りシーズンの入り口
釣りやすさ:★★★★☆(初心者に最適)
☀️ 夏(6〜8月)
特徴:最も脂が乗り、食味の旬。数も釣れるハイシーズン
釣りやすさ:★★★★★(年間で最も簡単に釣れる) 食味:★★★★★(刺身・フライが最高)
🍁 秋(9〜11月)
特徴:型が良くなり、数も釣れる“最強シーズン”
釣りやすさ:★★★★★(数・型ともに安定) サイズ:★★★★☆(良型が混じる)
❄️ 冬(12〜2月)
特徴:水温低下で渋くなるが、釣れれば良型が多い
釣りやすさ:★★★☆☆(テクニックが必要) サイズ:★★★★☆(良型が多い)




アジは主にイワシのミンチをコマセに使います。
青物や真鯛とは、コマセワークが異なりコマセワークの基本を知る事が重要
季節別のアジ狙い方のポイント
春の狙い方のポイント
夏の狙い方のポイント
秋の狙い方のポイント
冬の狙い方のポイント
【まとめ】狙い方のポイント
ライトアジは一年中釣れるが、ベストは夏〜秋。
春は安定、夏は数、秋は型、冬は良型勝負。
東京湾は浅場が多く、初心者でも釣果が出やすいのが最大の魅力。
東京湾には「金アジ」と呼ばれる脂の乗った居着きアジがいますが、
半日船のライトアジ釣りで狙うのは、主に回遊型のアジです。
それでも東京湾のアジは総じて美味しく、季節によっては金アジに負けない味になります。




美味しい釣りたてのアジ♪釣り人目線でレシピを紹介してます。
東京湾の「金アジ」はブランド魚と言えるのか?




結論:公的ブランド名ではないが、実質ブランド化している
つまり、「関アジ」ほどの全国ブランド名ではないが、実質的にはブランド魚として認知されているという位置づけです。
| 項目 | 東京湾の金アジ | 大分の関アジ |
|---|---|---|
| ブランド認証 | なし(通称) | あり(大分県漁協の公式ブランド) |
| 主な特徴 | 居着きで脂が濃厚、黄金色 | 回遊型で身が締まり、歯ごたえが強い |
| 価格帯 | 2,000〜3,000円/kg(浜値) | 3,000〜5,000円/kg(市場価格) |
| 認知度 | 首都圏中心 | 全国区 |




アジも美味しそうですが、初心者に人気のシロギスも気になります♪
シロギス|初心者からベテランまで楽しめる人気魚


東京湾の半日船でLTアジと並ぶ人気ターゲットがシロギスです。
シロギスは比較的釣りやすい魚として知られていますが、実は奥が深く、初心者からベテランまで多くの釣り人に愛されています。
特に東京湾のシロギス船は、天ぷらサイズを中心に数釣りが楽しめることも多く、家族向けの釣り物としても人気があります。
また、釣れたシロギスは天ぷらやフライ、刺身などで美味しく食べられるため、「釣って楽しい・食べて美味しい」を両立できる魚です。
私自身もシロギス船には何度も乗っていますが、一見シンプルな釣りに見えてアタリの取り方や誘い方で釣果に差が出るため、長年楽しめる魅力があります。


初心者向けなのにベテランさんも夢中になるなんて面白い魚ですね♪
東京湾のシロギス船が人気な理由
シロギスは初心者向きと言われますが、実際にはエサの付け方や誘い方、アタリの取り方で釣果に差が出る奥深い魚です。
私自身も長年シロギス船に乗っていますが、同じ船に乗っていても釣る人と釣れない人の差が出ることがあります。
特に初心者の方は、仕掛け選びやエサ付けで迷うことも多いため、初めて挑戦する方は下記の記事も参考にしてみてください。
また、シロギスは比較的手軽な釣りですが、竿やリールの選び方によってアタリの感じ方が大きく変わります。
これから道具を揃える方は、実際に使いやすかったタックルをまとめた記事もご覧ください。
さらに、関東にはシロギス船を出している船宿が数多くあります。
どこの船宿へ行けば良いか迷う方は、料金や出船時間を比較できる船宿まとめ記事も参考になると思います。
シロギスは天ぷらサイズ中心の魚ですが、数釣りになることも珍しくありません。
持ち帰り用のクーラーボックス選びに迷う方は、実際に使った経験をもとにまとめた、こちらの記事も参考にしてください。
また、シロギス釣りでは外道としてメゴチが釣れることがあります。
昔は敬遠されることもありましたが、実は天ぷらにすると非常に美味しい魚です。
釣れた際は捨てずに持ち帰り、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。



天ぷらも美味しそう♪ 他にも初心者でも釣りやすい魚はいるんですか?
東京湾では半夜釣りも人気
東京湾には午前船・午後船だけでなく、夕方から出船する「半夜釣り」もあります。
実釣時間は3〜4時間程度のことが多く、半日船と同じように気軽に楽しめるのが魅力です。
アナゴ|東京湾を代表する夜の人気魚
アナゴは東京湾の半夜釣りを代表するターゲットです。
日中は海底でじっとしていることが多い魚ですが、夜になると活発にエサを探し始めます。
そのため半夜船との相性が非常によく、初心者でも釣れるチャンスがあります。
また、釣りたてのアナゴは市販品とは別物と言われるほど美味しく、天ぷらや煮アナゴは絶品です。
アナゴには「イクチオヘモトキシン」タンパク質の毒が含まれるてます。しかし「ふぐ」などの猛毒では無く、致死量は、1ℓと言われてるので、間違って血を飲む量ではないのんで心配不要と言いたいところですが傷口や目に入らないように注意も必要です。
詳しくは、下記の記事で応急処置やアナゴの仕掛け・釣り方も詳しく解説してます。
合わせてご覧ください。
アナゴ船宿紹介
東京湾のアナゴ釣りといえば、まず名前が挙がるのが羽田エリア。 「かみや」「えさ政」「ミナミ釣船」など、毎年シーズンになると夜アナゴ船を安定して出す船宿が揃い、まさに東京湾アナゴの本場として知られています。
一方で、金沢八景からもアナゴ船が出港する年があります。 一之瀬丸や忠彦丸など、普段はアジ・シロギス・タチウオが中心の船宿でも、シーズン限定で夜アナゴ船を出すことがあり、八景発のアナゴ釣りを楽しめるチャンスがあります。
「八景から行けるなら便利」という釣り人にとっては嬉しい選択肢。 シーズン前後は、羽田とあわせて八景の出船予定もチェック♪
濱生丸(夜アナゴ船)
現在(2026/6/8)濱生丸アナゴ絶好調トップ79本・2番手42本、スソで15本
(濱生丸公式ホームページ)17時~17時45分(日没時間で変更)-22時頃
つり幸(夜アナゴ船)
※17時30分-21時30分※8,500円
(つり幸公式ホームページ)
一之瀬丸 金沢八景(夜アナゴ船)
※17:00集合~20:45沖上がり※8500円
(一之瀬丸 公式ホームページ)
穴子のフリット にかける穴子のフリット アカモクソース知ってますか?
釣り人目線でアナゴの絶品レシピ+穴子のフリット アカモクソースまで紹介してます。


アカモク⁉
聞いたことないんですけど~


アカモクとは、沿岸の浅い海に生息する海藻の一種で、学名を「Sargassum horneri」といいます。アカモクは日本の多くの地域で収穫され、主に食用として利用されています。詳しくは下記の記事で紹介してます。
メバル・カサゴ|根魚ファンに人気
カサゴ釣りは船釣りでも簡単に釣れるのですが釣り慣れてる方より初心者はに釣果の軍配が上がることが珍しくない釣りで、万人が笑いの絶えない釣り物です。
食べて美味しい煮魚の代表格


東京湾の「半日カサゴ」船宿一覧(エリア別・網羅版)
基本的にはカサゴ船は1日船が多いのですが半夜釣りやリレー(2魚種釣れる)が人気です。
金沢八景エリア
横浜・鶴見エリア
- 渡辺釣船店(新山下):半夜釣りカサゴ・メバル(17:30出船〜21:20帰港)
(渡辺釣船店公式ホームページ)6,500円
東京・川崎エリア
- つり幸(川崎):半夜カサゴ船
(つり幸公式ホームページ)7,500円




魚だけじゃなくイイダコも狙えるんですね!
イイダコ|家族連れにも人気のターゲット
⚠️ 現在の東京湾イイダコに関する「非常にシビアな現状」
釣り船のメニューや料金表には今も「半日イイダコ」の文字が残っていますが、実際の釣行を計画される上で、以下の現状だけは頭に入れておく必要があります。
歴史的な大不漁と自主休船 東京湾のイイダコは、2020年代に入ってから**極端な湧き不良(激減)**が続いています。そのため、多くの船宿が資源保護のために秋のシーズンになっても「今年は出船を見合わせます(全面休船)」という措置を取ることがここ数年の常態になっています。
もし秋(9月〜11月頃)に奇跡的に「今年は爆湧きしている」というニュースが入れば、富津の船宿を中心にスポット的に半日船がスタートする可能性があります。
もし狙われる場合は、秋口に富津港の各船宿の「リアルタイムの出船予告」を注視しておくのが最も確実です。
イイダコ船/船宿情報
富津エリア(半日船の本場)
ポイントまで10〜15分と極めて近いため、完全に割り切った午前・午後の2便体制が組まれるのが特徴です。
- みや川丸(富津港):「午前イイダコ船」8,000円 / 「午後イイダコ船」5,000円
(みや川丸公式ホームページ) - 浜新丸(富津港):「午前イイダコ船」6;00~11;45頃/7,500円
「午後イイダコ船」13;00~16;00(土日祝限定など)/4,500円
(浜新丸公式ホームページ) - 川崎丸(富津港):「イイダコ午前船」7:00~12:30分8,000円
13:00~16:00分「午後イイダコ船」5,000円
(川崎丸公式ホームページ)
湾奥・神奈川エリア
- つり幸(川崎):船宿の料金表に「半日イイダコ」のプランが設定されています(※ただし、湾奥から半日でも成立するほど近場に湧いたシーズンや、仕立て・リクエストでの対応が主です)
(つり幸公式ホームページ)6,500円 - かみや(羽田)
マニアックな軟体類(イカ・タコ)にも強い船宿です。年によって乗合の出船状況は変わりますが、1日船プラン(7:30出船〜14:30頃納竿など)の中にイイダコ船の枠を設定しています。
(かみや公式ホームページ)10,000円


せっかく船に乗るなら、高級魚にも挑戦してみたいです♪
マゴチ|東京湾を代表する高級魚
東京湾の夏を代表するターゲットといえば、やはり高級魚マゴチ。 独特の体形からは想像できない上品な白身は、刺身でも天ぷらでも絶品。 近年は船釣りで手軽に狙える人気ターゲットとして注目され、半日船でも十分にチャンスがありますが基本的に1日船がメイン「釣って楽しい・食べて美味しい」その魅力が、東京湾のマゴチ人気を支えています。
それでもショート便マゴチを出港船宿も紹介します。
半日マゴチ船船宿情報
濱生丸「神奈川県横浜市磯子区原町9-17」
(濱生丸公式ホームページ)ショート便マゴチ
出船-沖上がり:6時30分-12時30分頃
料金:大人男性9,000円、女性/高校生以下8,000円
関連記事
サイマキで狙うマゴチは本当に面白いですね♪
もしまだ未体験なら挑戦してみてください。
サイマキ餌の付け方や仕掛けも下記の記事でまとめて紹介してます。
「西のフグ、東のコチ」という言葉があるほど、マゴチは東日本で古くから親しまれてきた高級魚。 クセのない上品な白身は刺身でも天ぷらでも絶品で、真夏の“照りゴチ”は特に珍重されます。
下処理から絶品レシピまで釣り人目線で下記の記事で紹介してます。




釣り人が夢中になる魚(カワハギ)って聞くと気になりますね!
カワハギ|東京湾屈指のゲームフィッシュ
エサ取り名人として知られ、アタリを見極めて掛ける“技の釣り”は、多くの釣り人を夢中にさせます。 通常は1日船が中心ですが、ポイントが近い長井・儀兵衛丸では半日船でも本格的なカワハギ釣りが楽しめるのが魅力。 短時間でも濃いゲーム性を味わえる、まさに“東京湾の半日船で狙える最強クラスのターゲット”です。




半日船でカワハギ釣りの魅力を体験してみてくださいね♪
長井・儀兵衛丸(公式ホームページ)
午前6:30出船/午後 11:00出船ショートカワハギ(各6,000円)
ポイントが近く航程約5~10分なので釣り時間が長い
初心者にも楽しめる儀兵衛丸をオススメする理由
1・ショートカワハギレンタルタックルセット無料
2・月間チャンピオンとしまして無料乗船券
※その月に一番大きなサイズなので初心者にも十分チャンスあり!
3・試しに午前船楽しければ午後も乗れる(+料金)
カワハギ釣りは私を含むスタッフにも人気で奥が深い釣り物です。
釣り方はもちろん仕掛けの選び方やエアー抜き等々沢山の情報を
カテゴリー【カワハギ】に入ってるので興味のある方是非ご覧ください
タチウオ|夏から秋に人気のターゲット


H3 エサ釣りもテンヤも人気「竿の選び方」
船タチウオ釣りに使う「竿の選び方」に焦点を当て、
調子(7:3・8:2・9:1)と釣り方の違いを初心者向けに整理します。
船タチウオの竿選びは「値段」よりも
釣り方(テンヤ・天秤)と調子(7:3〜9:1)で決まります。
タチウォの竿の選び方のコツを詳しくお伝えする記事も合わせてご覧ください。
【半日・ショート】タチウオ船
弁天屋 金沢八景
横浜市金沢区瀬戸2-22
出船 7:15/帰港 11:00~11:30
6,800円(餌・氷1つ付)天秤・テンヤok
(弁天屋 公式ホームページ)
忠彦丸 金沢八景(ショートフィッシング天秤タチウオ)
※7時20分~午後13時納竿※9,000円
(忠彦丸公式ホームページ)
なぜ東京湾では半日船文化が発達したのか?
東京湾の「半日船(午前船・午後船)」スタイルは、他の地域(外洋に面したエリアなど)と比べても非常に洗練され、深く定着していますよね。
この文化がここまで独特な進化を遂げたのには、地理・魚影・都市構造が完璧に噛み合った、東京湾ならでは決定的な理由があります。
港からポイントまでの距離が圧倒的に近い
これが最大の理由です。東京湾は内湾に豊かな浅場や定評のある砂地・根が点在しており、出船してからわずか10分〜20分程度で本命のポイントに到着できます。
移動時間が極端に短いため、実釣時間を3時間〜4時間もしっかり確保でき、半日でも十分に「お土産」を確保できるだけの釣果が期待できます。移動に片道1時間以上かかる外洋エリアでは、この抜群の回転率は真似できません。
手軽で美味しいターゲット(LTアジ・シロギスなど)の存在
東京湾には、ライトタックル(LT)で手軽に狙えて、かつ食べて極上のアジやシロギス、メバルといった魚種が年中豊富に居着いています。 これらの魚種は短時間で数釣りが成立しやすいため、半日船のタイムスケジュールに完璧にフィットします。料金も1日船に比べて手頃(5,000円〜7,000円前後)で、体力的な負担が少ないため、ライト層を呼び込む強力なフックとなりました。
まとめ 東京湾の半日船文化は、「移動15分で一級ポイント」「波が穏やか」「都会からすぐ行ける」「お土産がしっかり釣れる」という4条件が揃ったからこそ生まれた、全国でも稀な究極のライトフィッシングスタイルと言えます。
初めて半日船に乗る方へ
近年人気のタチウオテンヤ釣りに挑戦しようと釣具店へ行くと、壁一面に並ぶテンヤの数に圧倒されますよね 。 「これ、どれか1つ買えばいいの?」 「カラーはどう使い分けるの?」 そんな疑問を抱くのは当然です。ベテランは平均8本以上、多い人は20本以上も持ち込む世界ですから 。
しかし、安心してください。
最初は「厳選した3個」だけあれば、船釣りは成立出来る選び方を下記の記事で解説してます。
一人で参加しても大丈夫?
「一人で遊漁船へ乗るのって気まずくない?」
「常連ばかりで浮かない?」・「オマツリしたら怒られそう…」
初めて一人で遊漁船へ乗る時は、不安に感じる方も多いと思います。
下記の記事では、長年船釣りをしてきた経験から、
を解説してます。
遊漁船の予約方法は?
初めての遊漁船予約で不安なのは普通です。しかし船宿側は、初心者からの電話に慣れていて、必要事項だけ伝えれば予約は成立します。
詳しくは下記の記事で紹介してます。
クーラーボックスは何L必要?
「LTアジ半日船なら小型クーラーで十分?」
「17L・20L・25Lどれを選べばいいの?」
初めて船釣りへ行く時、意外と悩むのがクーラーボックスのサイズです。
実際、東京湾のLTアジは初心者でも想像以上に釣れる日があり、クーラーボックスが小さすぎて困るケースも少なくありません。
しかし逆に、大きすぎるクーラーは持ち運びや船上での扱いが大変になることもあります。
下記の記事では、実際に東京湾の半日船へも通っている経験をもとに、紹介してます。
興味のある方是非合わせてご覧くださいね♪
夏の服装は?
下記の記事は、真夏の船釣りの服装&熱中症対策を紹介しつつ夏に狙い目の魚を紹介してます。
夏の釣りを安全に一緒に楽しみましょう。


夏の釣りを安全に一緒に楽しみましょう。
真夏船釣りは危険⁈ でも準備すれば快適です。
しかし、 魚も傷みやすいので対策は必須。そんな真夏の船釣りの服装&熱中症対策を紹介します。
また「夏のタチウオは水深が浅いから、手巻きリールで軽快に楽しめるよ!」
そんな言葉を鵜呑みにして、軽い気持ちで船に乗った私を待っていたのは、予想だにしない展開でした…。これから夏タチに挑戦する皆さんは、ぜひ私の二の舞にならないようチェックしてください!
冬の服装は?
冬の釣りは誰でも「寒さ」が最大の敵。動かない時間、風、波しぶき、汗冷え…心が折れそうになりますよね。
ここでは、実際に自分達で使用した経験をもとに、「本当に効果のあった防寒対策」を下記の記事で紹介してます。
釣った魚の持ち帰り方
「氷で締める?」「海水氷で冷やす?」「血抜きは必要?」など、現場で迷いやすいポイントも含め、根拠のある方法を紹介する釣った魚の正しい持ち帰り方【青魚編】|海水氷で傷ませないプロの保存法を下記の記事で紹介してます。
まとめ|東京湾の半日船は初心者からベテランまで楽しめる
- 東京湾には豊富な半日船ターゲットがいる
- 初心者ならLTアジやシロギスがおすすめ
- ベテランならカワハギやマゴチも面白い
- 半日でも東京湾ブランド魚を楽しめる
- 気になる魚種があれば関連記事も参考にしてほしい






















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